小田原どんとは?
「小田原ブランド元気プロジェクト」のうち、商店街連合会と箱根物産連合会が取り組むもう一つの事業、それが「小田原どん」事業です。
この事業の主役は、まちの飲食店。自慢の料理と最高のおもてなしを提供します。その名脇役となるのが、伝統的工芸品として指定された「小田原漆器」と「箱根寄木細工」の食器です。
この、本市が誇る伝統工芸の器に盛り付けられた小田原の味覚が、小田原の魅力をさらに強く発信します。
「小田原どん」に使用される器は伝統工芸品・小田原漆器を用います。漆器は非常に工程数が多い作業を経て生み出される芸術品でもあります。
「小田原どん」では、漆器の良さも皆さまに味わって頂きたいため、さらに上質な器となるよう、職人さんが丁寧に仕上げていきます。
10店舗ごとにこだわりを持った漆器で「小田原どん」を提供しておりますので、味はもちろん、それぞれの器も是非、ご堪能ください。